2015年1月 3日 (土)

ミナミギンポ 幼魚


ミナミギンポのまだちっちゃい個体です。ぱっと見は、コンソメワケベラのようにも見えますが、よく頭を見ると、ほんのり、赤くなっているのがわかります。元気に、泳いでいました。かわいらしいです。

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2015年初潜り


2015年初潜りは、川奈でした。朝、車で通った道には、元旦に降った雪がそこかしこに残っていて、スキーしに行っているかのようでした。
2日は、よく晴れていたので、富士山もはっきりと見れて、いい気分で、川奈に向かいました。海はとっても穏やかで、透明度もよく、初潜りとしては、ベストだったと思います。
ちなみに、この日の帰りは、宇佐美から、大渋滞。そして、東名も大渋滞。小田原の万葉の湯で休んで、帰ったにも関わらず、渋滞解消せず。帰省ラッシュ恐るべし。

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2015年1月 1日 (木)

潜り納め その3 ナガハナダイ


大瀬崎の先端 30mくらいでしょうか。冬でも婚姻色出すんですねぇ。婚姻色は、やっぱり群れから離れたところで出すんでしょうか。目立つように。

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2014年12月31日 (水)

潜り納め その2 ミナミハナダイ


大瀬崎の先端25mくらいのところに1匹いました。すばやい動きでキンギョハハナダイの中に混じってしまうので、追うのがたいへんです。ライトあたるととってもきれいな色してます。

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潜り納め その1 ミジンベニハゼ


ほんと久しぶりの投稿です。
久しぶりに、大瀬崎に潜りに行って、今年の潜り納めをしました。そして、SONY α6000の初潜りでした。 非常に、透明度がよく、このミジンベニハゼは、いい子たちだっとので、じっくりと撮影ができました。 もう少し、ここにいたかったなあ。

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2010年1月 5日 (火)

鹿児島水族館その2(クロユリハゼ属の一種ほか)


ここから大きな動画を見ることができます。
鹿児島水族館のハゼの展示の中でもクロユリハゼ属の一種の展示を中心に編集した映像です。このハゼは、日本語の名称も着くようです。鹿児島で初めて発見されたハゼとして、南日本新聞にも掲載されました。このハゼ、もちろん実際の海の中でも見ましたが、海の中で、見る以上に、水族館で見るのが難しかったです。暗めの部屋に展示されていますが、人が入って、水槽に顔を近づけただけで、引っ込んでしまいます。そして、引っ込んだら、しばらく出てこないという始末です。1時間ほど待ったら、1匹出てきましたが、すぐに引っ込んでしまいます。そのうち、水族館の人が見かねてえさを入れてくれました。そしたら、しばらく見やすい状態となります。なんとも神経質なハゼです。60mもの水深で暮らしているのだから当然かもしれませんけど。

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2010年1月 4日 (月)

鹿児島水族館その1(ハゼの展示会場まで)


ここから大きな動画を見ることができます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年末、鹿児島に行っていました。鹿児島水族館では、今、干支にちなんだ生物などの展示がされています。まず最初に入ると、そのコーナーがあり、エスカレータで上がっていきます。すると大きな水槽が見えてきて、ジンベイザメなどを優雅に見ることができます。そのあと、しばらく進むとハゼの期間展示のコーナーにたどり着きます。小さなハゼの展示もあれば、ムツゴロウの展示もある、なかなか地味だが、ダイバーには、感慨深い展示となっています。ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか。

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2009年9月 1日 (火)

コウリンハナダイ

コウリンハナダイは、深場で見られることが多いハナダイです。今回の撮影地は、柏島です。南の海から流れてきたのか、まだ幼魚のようで、しかも1匹です。近くによって、よく見てみると確かに、頭のところに、美しいラインが入っていて、確かに、コウリンハナダイです。ちょっと臆病で、あまり近づくとすーっと、岩陰に隠れてしまいます。でもちょっと待つとまた出てきます。そして出てくると一生懸命泳いでいて、その美しい姿を見ることができます。

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2009年8月31日 (月)

西表のさんご礁

この映像は、今年のGWに行ってきたときに撮ったものです。今年の西表、GW中の水温が、例年に比べ2℃ほど低く、非常に寒かったです。この水温の影響は、どうやら西表だけに限ったはなしではなく、他の場所も一様に低かったようです。今年、夏になっても台風が少ないように思うのもこのあたりのことが大きく影響しているようです。とはいえ、いい天気のなか、こんなにぎっしりとサンゴがある場所にもぐるとなんとも気持ちがゆったりとしてきます。これからもこのサンゴがなくならないように願うばかりです。

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2009年8月30日 (日)

アカオビハナダイ

アカオビハナダイは、鹿児島の錦江湾でなくとも伊豆や和歌山でも見ることができます。しかし、こんなに多くの群れで見られるのは、ここ錦江湾だけだと思います。この7、8月の時期、オスは、メスに対し、アピール合戦を繰り広げるため、体色を濃くし、とっても鮮やかになります。その姿を撮影しました。激しく泳ぐためついていけてない点はご容赦ください。不思議なことに、ほかの場所では、キンギョハナダイはたいてい見れてしかも多く見かけるのですが、ここ錦江湾は、あまりというか、私は見かけとことがありません。これも特殊な生態系が錦江湾には、あるのでしょうか。

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2009年8月22日 (土)

アカボシハナゴイの子供

東京に住んでいたころに比べ、柏島近くなったので、これは行かなきゃということでETC割 \1000もあいまって、思い切って、車で行ってみました。やっぱりそれなりには遠いですが、車でも行けるんだという距離感です。
柏島ではあまりハナダイは見れないという話を聞いていましたが、今年の6月は、こんなアカボシハナゴイの子供が1匹、元気よく泳いでいるところを結構じっくりと見ることができたのです。今まで、アカボシハナゴイは、西表で見たことがあったですが、びゅーびゅーうと泳ぎ回り、とってもじっくり見ることなんかできませんでした。じっくり見れるとやっぱりきれいでかわいいです。

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2009年8月20日 (木)

串本の夏

串本に、初めて行ってきました。串本にすぐ近くの須江には、今年の冬から何度か訪れていたのですが、ここ串本には、行っていませんでした。夏休みのこの時期、まさに、夏~!っといった天気で、とっても気持ちよくもぐることができました。この映像は、ちょうど、インストラクターの親父さんとその子供たちが、ダイビングボートに一緒に乗って、我々がもぐっている間、彼らがスノーケルをして遊んでいたところを、浮上してきたときに撮った映像です。とっても楽しげだったので、思わず撮影してしまったしだいです。ほんと楽しそうじゃありませんか?

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2009年8月19日 (水)

DEEPな世界に住む怪しげなピンク色のはぜ その2

先日アップした映像では、怪しげで美しい姿がほとんど映っておりませんでした。このハゼは、強い光を当てると、ぱたっと、海底に落ちます。まるで、殺虫剤を浴びた虫のように。そんなふうに落ちてくれたおかげで、撮影ができたというわけです。ひれのには、青や黄色に輝くラインがありとってもきれいです。でひ、次回は、優雅に泳いでいるところ撮りたいところです。

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2009年8月17日 (月)

DEEPな世界に住む怪しげなピンク色のはぜ その1

久しぶりの動画アップです。 鹿児島錦江湾のDEEPな環境に住む怪しげなピンク色のはぜ(=クロユリハゼ科1種の2)の動画です。私自身、舞い上がってしまっていたのか、それとも窒素で意識が遠のいていたのか、ちゃんと撮影していたつもりだったのに、不鮮明な映像となっていましました。ここ錦江湾のDEEPな世界にかなりの群れでいることを伝えたかったので、不鮮明ではありますが、まずは、1作目アップしました。


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2009年8月10日 (月)

鹿児島 錦江湾のディープな場所の怪しいハゼ

なかなか動画をアップできないでいますが、相変わらずダイビングは続けております。この8月は、2回も連続して鹿児島に来ております。なぜ2回も連続で来てしまったのか?それは、錦江湾のディープなところに怪しげなハゼの群れがいるからです。そこは、まわりは昼間というのに真っ暗で、その群れているハゼは、ライトを当てると怪しげなピンク色をしているのです。それを見てしまってからは、ぜひ、ビデオに撮りたいと強く思ったしだいです。
8月の1週目に初めて見たとき、気が動転していたのか、それとも窒素酔いだったのか、録画しているはずは、録画停止で、録画静止しているつもりが、録画スタートといったありさまで、ほぼ撮影できていなかったのです。そんなことで、2週連続ということになりました。おかげで、多少は、撮影できたのですが、その映像は、また後ほどアップしたいと思います。
このディープなところは、当然のように減圧停止を余儀なくされますが、減圧するところには、これまた極小のネジリンボウがいるのです。この極小のネジリンボウは、まるで、ヒレナガナジリンボウのように、背びれが長いんです。でも、白い色をしています。ガイドの方によれば、少し大きくなると普通の背びれになるそうです。その映像もぜひ、いずれアップしたいと思います。とってもかわいいです。

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