2009年9月 1日 (火)

コウリンハナダイ

コウリンハナダイは、深場で見られることが多いハナダイです。今回の撮影地は、柏島です。南の海から流れてきたのか、まだ幼魚のようで、しかも1匹です。近くによって、よく見てみると確かに、頭のところに、美しいラインが入っていて、確かに、コウリンハナダイです。ちょっと臆病で、あまり近づくとすーっと、岩陰に隠れてしまいます。でもちょっと待つとまた出てきます。そして出てくると一生懸命泳いでいて、その美しい姿を見ることができます。

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2009年8月31日 (月)

西表のさんご礁

この映像は、今年のGWに行ってきたときに撮ったものです。今年の西表、GW中の水温が、例年に比べ2℃ほど低く、非常に寒かったです。この水温の影響は、どうやら西表だけに限ったはなしではなく、他の場所も一様に低かったようです。今年、夏になっても台風が少ないように思うのもこのあたりのことが大きく影響しているようです。とはいえ、いい天気のなか、こんなにぎっしりとサンゴがある場所にもぐるとなんとも気持ちがゆったりとしてきます。これからもこのサンゴがなくならないように願うばかりです。

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2009年8月30日 (日)

アカオビハナダイ

アカオビハナダイは、鹿児島の錦江湾でなくとも伊豆や和歌山でも見ることができます。しかし、こんなに多くの群れで見られるのは、ここ錦江湾だけだと思います。この7、8月の時期、オスは、メスに対し、アピール合戦を繰り広げるため、体色を濃くし、とっても鮮やかになります。その姿を撮影しました。激しく泳ぐためついていけてない点はご容赦ください。不思議なことに、ほかの場所では、キンギョハナダイはたいてい見れてしかも多く見かけるのですが、ここ錦江湾は、あまりというか、私は見かけとことがありません。これも特殊な生態系が錦江湾には、あるのでしょうか。

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2009年8月22日 (土)

アカボシハナゴイの子供

東京に住んでいたころに比べ、柏島近くなったので、これは行かなきゃということでETC割 \1000もあいまって、思い切って、車で行ってみました。やっぱりそれなりには遠いですが、車でも行けるんだという距離感です。
柏島ではあまりハナダイは見れないという話を聞いていましたが、今年の6月は、こんなアカボシハナゴイの子供が1匹、元気よく泳いでいるところを結構じっくりと見ることができたのです。今まで、アカボシハナゴイは、西表で見たことがあったですが、びゅーびゅーうと泳ぎ回り、とってもじっくり見ることなんかできませんでした。じっくり見れるとやっぱりきれいでかわいいです。

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2009年8月20日 (木)

串本の夏

串本に、初めて行ってきました。串本にすぐ近くの須江には、今年の冬から何度か訪れていたのですが、ここ串本には、行っていませんでした。夏休みのこの時期、まさに、夏~!っといった天気で、とっても気持ちよくもぐることができました。この映像は、ちょうど、インストラクターの親父さんとその子供たちが、ダイビングボートに一緒に乗って、我々がもぐっている間、彼らがスノーケルをして遊んでいたところを、浮上してきたときに撮った映像です。とっても楽しげだったので、思わず撮影してしまったしだいです。ほんと楽しそうじゃありませんか?

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2009年8月19日 (水)

DEEPな世界に住む怪しげなピンク色のはぜ その2

先日アップした映像では、怪しげで美しい姿がほとんど映っておりませんでした。このハゼは、強い光を当てると、ぱたっと、海底に落ちます。まるで、殺虫剤を浴びた虫のように。そんなふうに落ちてくれたおかげで、撮影ができたというわけです。ひれのには、青や黄色に輝くラインがありとってもきれいです。でひ、次回は、優雅に泳いでいるところ撮りたいところです。

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2009年8月17日 (月)

DEEPな世界に住む怪しげなピンク色のはぜ その1

久しぶりの動画アップです。 鹿児島錦江湾のDEEPな環境に住む怪しげなピンク色のはぜ(=クロユリハゼ科1種の2)の動画です。私自身、舞い上がってしまっていたのか、それとも窒素で意識が遠のいていたのか、ちゃんと撮影していたつもりだったのに、不鮮明な映像となっていましました。ここ錦江湾のDEEPな世界にかなりの群れでいることを伝えたかったので、不鮮明ではありますが、まずは、1作目アップしました。


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2009年8月10日 (月)

鹿児島 錦江湾のディープな場所の怪しいハゼ

なかなか動画をアップできないでいますが、相変わらずダイビングは続けております。この8月は、2回も連続して鹿児島に来ております。なぜ2回も連続で来てしまったのか?それは、錦江湾のディープなところに怪しげなハゼの群れがいるからです。そこは、まわりは昼間というのに真っ暗で、その群れているハゼは、ライトを当てると怪しげなピンク色をしているのです。それを見てしまってからは、ぜひ、ビデオに撮りたいと強く思ったしだいです。
8月の1週目に初めて見たとき、気が動転していたのか、それとも窒素酔いだったのか、録画しているはずは、録画停止で、録画静止しているつもりが、録画スタートといったありさまで、ほぼ撮影できていなかったのです。そんなことで、2週連続ということになりました。おかげで、多少は、撮影できたのですが、その映像は、また後ほどアップしたいと思います。
このディープなところは、当然のように減圧停止を余儀なくされますが、減圧するところには、これまた極小のネジリンボウがいるのです。この極小のネジリンボウは、まるで、ヒレナガナジリンボウのように、背びれが長いんです。でも、白い色をしています。ガイドの方によれば、少し大きくなると普通の背びれになるそうです。その映像もぜひ、いずれアップしたいと思います。とってもかわいいです。

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2009年5月10日 (日)

近況

更新をだいぶさぼっておりました。本日はまずは、コメントのみ掲載いたします。 今年の1月より、関東から関西に転勤になり大きな変化がありました。そのため更新をさぼっておりました。1月から和歌山の須江や田辺にもぐりにも行っており、そのうち、関西方面のビデオもアップしたいと思っております。 ちなみにゴールデンウィークは、西表に入り浸っておりました。西表では、いろんな人に遭遇してダイビングのまた違った楽しみが見つかったような気がいたします。

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2008年11月27日 (木)

川奈のガラスハゼとムチカラマツエビのコラボ

ガラスハゼとムチカラマツエビは、付いている場所が同じなので、こういうシチュエーションは、不思議ではないと思います。でも同時に撮影出来ることって、結構ありそうでないんです。というのも、たいてい、ガラスハゼの方が大きくて、一緒には画面に入らないことが多いと思うのです。

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2008年11月26日 (水)

川奈のベニカエルアンコウ

岩の上にちょこんとのっています。遠目からではどこにいるの?といった感じでいます。自分の外観と同じようなところを探して付くのか?それとも、まわりの雰囲気にあわせて自分の体を変化させるのか?どっちなんでしょうねぇ。

ベニカエルアンコウとしては、うまいこと岩に変身していると思っているんでしょうね。

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2008年11月25日 (火)

川奈のモンスズメダイの幼魚

23日に川奈に潜ってきました。そこで撮影したモンスズメダイの幼魚です。私は、モンスズメダイは、西表で見たことがあります。きっと黒潮にのってここまでやってきたのでしょう。まだだいぶ小さい個体なので、卵が流れていてここで育ったのかもしれません。

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2008年11月11日 (火)

擬態するヘラヤガラの若魚

ヘラヤガラの体色は、いろんな色の固体がいます。この若魚は、まさに、ソフトコーラルと同化した色合いの体色で、しかも、ソフトコーラルと同じようにゆらゆら揺れて、動きも同化していました。

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2008年11月10日 (月)

藻と同化するヒョウモンダコ

このヒョウモンンダコも黄金崎ビーチで撮影しました。どうです最初から、どこにいるかわかりましたでしょうか?ヒョウモンダコは、体の色を自在に変えることができ、まるでカメレオンのように、そのまわりと同じように体の色を変えることができます。

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2008年11月 9日 (日)

黄金崎の砂と同化するマスダオコゼ

11月8日に黄金崎ビーチに潜ってきました。前の週に潜った人に目の前にいてもなかなか見つけられない魚がいるという話を聞いていて、これはぜひ、お目にかかりたいと思っていたのです。近くに目印のアイテムがあるのでその辺りをよく探してみると見つかるということで、探してみました。目印のあたりを見ていたら、ふと動くものが目に入りました。そうです。その瞬間に、このマスダオコゼを運良く見つけることができました。映像の最初から、どこにいるか見つけることができましたでしょうか?

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