2010年1月 5日 (火)

鹿児島水族館その2(クロユリハゼ属の一種ほか)


ここから大きな動画を見ることができます。
鹿児島水族館のハゼの展示の中でもクロユリハゼ属の一種の展示を中心に編集した映像です。このハゼは、日本語の名称も着くようです。鹿児島で初めて発見されたハゼとして、南日本新聞にも掲載されました。このハゼ、もちろん実際の海の中でも見ましたが、海の中で、見る以上に、水族館で見るのが難しかったです。暗めの部屋に展示されていますが、人が入って、水槽に顔を近づけただけで、引っ込んでしまいます。そして、引っ込んだら、しばらく出てこないという始末です。1時間ほど待ったら、1匹出てきましたが、すぐに引っ込んでしまいます。そのうち、水族館の人が見かねてえさを入れてくれました。そしたら、しばらく見やすい状態となります。なんとも神経質なハゼです。60mもの水深で暮らしているのだから当然かもしれませんけど。

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2010年1月 4日 (月)

鹿児島水族館その1(ハゼの展示会場まで)


ここから大きな動画を見ることができます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年末、鹿児島に行っていました。鹿児島水族館では、今、干支にちなんだ生物などの展示がされています。まず最初に入ると、そのコーナーがあり、エスカレータで上がっていきます。すると大きな水槽が見えてきて、ジンベイザメなどを優雅に見ることができます。そのあと、しばらく進むとハゼの期間展示のコーナーにたどり着きます。小さなハゼの展示もあれば、ムツゴロウの展示もある、なかなか地味だが、ダイバーには、感慨深い展示となっています。ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか。

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2009年8月30日 (日)

アカオビハナダイ

アカオビハナダイは、鹿児島の錦江湾でなくとも伊豆や和歌山でも見ることができます。しかし、こんなに多くの群れで見られるのは、ここ錦江湾だけだと思います。この7、8月の時期、オスは、メスに対し、アピール合戦を繰り広げるため、体色を濃くし、とっても鮮やかになります。その姿を撮影しました。激しく泳ぐためついていけてない点はご容赦ください。不思議なことに、ほかの場所では、キンギョハナダイはたいてい見れてしかも多く見かけるのですが、ここ錦江湾は、あまりというか、私は見かけとことがありません。これも特殊な生態系が錦江湾には、あるのでしょうか。

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2009年8月19日 (水)

DEEPな世界に住む怪しげなピンク色のはぜ その2

先日アップした映像では、怪しげで美しい姿がほとんど映っておりませんでした。このハゼは、強い光を当てると、ぱたっと、海底に落ちます。まるで、殺虫剤を浴びた虫のように。そんなふうに落ちてくれたおかげで、撮影ができたというわけです。ひれのには、青や黄色に輝くラインがありとってもきれいです。でひ、次回は、優雅に泳いでいるところ撮りたいところです。

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2009年8月17日 (月)

DEEPな世界に住む怪しげなピンク色のはぜ その1

久しぶりの動画アップです。 鹿児島錦江湾のDEEPな環境に住む怪しげなピンク色のはぜ(=クロユリハゼ科1種の2)の動画です。私自身、舞い上がってしまっていたのか、それとも窒素で意識が遠のいていたのか、ちゃんと撮影していたつもりだったのに、不鮮明な映像となっていましました。ここ錦江湾のDEEPな世界にかなりの群れでいることを伝えたかったので、不鮮明ではありますが、まずは、1作目アップしました。


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2007年11月 9日 (金)

屋久島へ

本日は、ダイビングの映像ではありません。ついこないだ、屋久島に行ってまいりました。その屋久島までの道のりの中で、鹿児島港から出発する映像をお送りします。

東京から、屋久島への道のりは、羽田空港から、鹿児島空港まで行き、そこからさらに飛行機で、行くパターンと、鹿児島市内にバスで行ってから、高速船で行くパターンがあります。私は、金曜の夕方の便で、鹿児島に向かい、その日は、鹿児島市内で1泊しました。

土曜の朝、7:40の屋久島へ行く高速船で、屋久島に向かいました。この朝の便を使って往復すると¥9,000で、往復することができます。普通の往復便の価格は、¥12,600なので、結構お得です。 詳しくは、こちらをご覧ください

Yakushimahe_y1

この写真をクリックすると、動画をご覧いただくことができます。
(この映像は、QuickTime7で見ることができます。)

参考:このビデオは、ソニーHVR-A1Jで撮影されたものです。

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2006年8月21日 (月)

アマモの群生とそこに生きる生き物

本日は、鹿児島錦江湾の海をお送りします。私が撮影した本映像は、TBSで放送している”夢の扉”という番組で、資料映像として放送されました。

日本の大都市のまわりの湾内は、江湾工事、生活廃水等によって海が汚され、海が濁り、アマモのような海草は、すぐに影響を受けるようです。ここ鹿児島錦江湾でもアマモが一時、相当減ったそうです。

錦港湾のアマモは、1年草だそうで、毎年生え変わるそうです。伊豆の(あまり見かけなくなった)アマモは、多年草で、生え変わるわけではなく株で増えていくそうです。これもアマモの環境適応なのでしょう。

Kinkouwan_yumenotobira

この写真をクリックすると、動画をご覧いただくことができます。
(この映像は、QuickTime7で見ることができます。)

参考:このビデオは、ソニーHVR-A1Jで撮影されたものです。

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2006年1月 2日 (月)

マダラギンポ誕生の瞬間

マダラギンポの誕生の瞬間を3カットお送りします。約水深6~7mくらいのところで、2時間くらいの観察です。このときの撮影は、浮遊物が多いですが、マダラギンポも興奮しているのか随分と発色していて綺麗です。また稚魚が旅立つところは、やはり感動的です。
madaraginpo
(この映像は、QuickTime7で見ることができます。)

参考:このビデオは、ソニーDCR-TRV27で撮影されたものです。

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2006年1月 1日 (日)

日の出

あけまして、おめでとうございます!
元日ということで、本日の映像は、日の出の映像をお送りします。撮影地は、鹿児島県です。桜島を背景に日が昇るところを撮影しました。明日は、錦江湾の生物の誕生の瞬間をお送りします。まだこの撮影をしたときは、普通のDVビデオでしたので、SD映像ですが、生物の誕生の瞬間は、とても神秘的で、感動的です。そして、3日は、西表で撮影したコブシメのハッチアウトです。お正月ということで、誕生の瞬間をお送りします。
kinkowanHinode
(この映像は、QuickTime7で見ることができます。)

参考:このビデオは、ソニーHDR-FX1で撮影されたものです。

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