藻と同化するヒョウモンダコ
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参考:このビデオは、ソニーHVR-A1Jで撮影されたものです。
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「01tago_entory_mure_t1.mp4」をダウンロード
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参考:このビデオは、ソニーHVR-A1Jで撮影されたものです。
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もう、言葉では言い表せそうにないほど、かわいらしく、そしてたくましく生きているクマドリカエルアンコウのあかちゃんです。とても人気者なため、撮影するためには、それなりの時間待たなければなりませんでした。そして、その待った甲斐があったというものです。最初に見た瞬間、もう夢中になってしまうほどでした。
映像のおわりには、エスカも登場です。じっくりご覧ください。
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参考:このビデオは、ソニーHVR-A1Jで撮影されたものです。
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HVR-A1J使用レポートの最終日は、ホワイトバランスと、その他の操作性について述べたいと思います。
ホワイトバランスについては、HDR-FX1の時は、ほとんど、オートでは、緑かぶりするため使用せず、One Push White Ballanceを使用し、水中で、調整していました。調整は、だいたい、白っぽい砂地にカメラを向けてWhite Ballaceのボタンを押すという感じで、合わせていました。
本日のサンプルでは、カメラ自身の調整の絵、オートの場合の絵、そして、それぞれで、Adobe Premiereにてカラー調整したときの絵を、掲載しました。ご覧のように、One Push White Ballaceで、うまく調整できているときもありますが、うまくいかないときも結構ありました。それに比べて、A1Jのオート White Ballaceは、比較的適性に調整できるような気がします。つまり、ほとんど、オートでいいのではないかと思われます。
ただ、オートのモードをOne Pushに、水中では切り替えられないので、ダイビング前に決めておく必要があります。
また、ハウジングのASSIGNボタンですが、結構重く、うまく反応しないことがあるので、オートで撮っておくのがよいのではないかと思います。
その他の操作性で気になったところをご紹介します。
非常に残念なのは、カメラのファインダーを傾けた状態で、使えないことです。水中撮影では、海底にいる生物を撮ることがよくあります。でもこのハウジングは、傾けた状態にしておくことができないので、そのようなシチュエーションの場合、とても撮り難いのです。ぜひ、傾けた状態で見れるようにしてもらえたらいいなと感じました。その点を除けば、ファインダーは、けられることもなく、全体を見渡せ、かつ、そんなに小さくないので、見やすいです。
正直、いただけません。使いづらいです。ズームの操作は、ボタンを押し込み、そしてその状態で、まわす必要があります。またうまくかみ合ってない状態もよくあり、思うようにズーム操作できません。最悪なのは、ファインダーで見ながらズーム操作をすることは、ものすごく難しいです。お値段の問題さえなければ、リモコンハウジングを付ける事をお勧めします。でも、そんなの使わなくても使いやすいように、ぜひしてもらいたいものです。
全体として、いろんな操作ができるようにできている点は、とても好感がもてますし、がんばっていると思います。しかし、その操作のしやすさという点では、まだまだ、改良の余地があり、ぜひ、今後の改良を望みたいところです。
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参考:このビデオは、ソニーHVR-A1Jで撮影されたものです。
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本日は、マクロ撮影をしたときの使用レポートです。
被写体は、チャガラというはぜです。撮影地は、伊豆の川奈です。
オートフォーカスで、このようなマクロ撮影を行ったところ、完全にバックにフォーカスが会っていることがわかります。このとき、クローズアップレンズは、付けていません。FX1では、ここまで、フォーカスが合わなかったという記憶がありません。マクロ撮影は、基本的に、マニュアルフォーカスにして、体を動かして、フォーカスを合わせる方法が、ベターだと感じました。
クローズアップレンズなどを装着し、望遠側で撮影した場合、被写界深度が狭くなることにより、オートでも自分の撮影位置で、ピントを合わせることになるので、結果としては、思ったところにピントを合わせられるでしょう。
結論としては、マニュアル、オートの切り替えスィッチは、必須の条件でしょう。seatoolのハウジングで、HC1用では、オート専用のハウジングがありますが、この切り替えスィッチは、追加で、ぜひ付けたいところです。
マニュアルタイプのseatoolハウジングは、マニュアル調整用のダイヤルが、付いていますが、それほど追従性よく動くわけではありませんでしたが、ビデオのフォーカスは、比較的、大雑把でもOKなので、十分であると感じました。ハウジングのマニュアルには、操作ダイヤル部をはずして使用するように書かれていますが、そうしなくても、十分操作可能であると感じました。
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参考:このビデオは、ソニーHVR-A1Jで撮影されたものです。
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本日から3日間、HVR-A1Jの使用勝手と、そのハウジング、seatoolのハウジングの使用勝手をご紹介いたします。
HVR-A1Jは、HDR-HC1の業務用版のカメラです。業務用といっても、中身はほとんど民生用のHC1と同等で、細かな設定ができることなどの差だけです。基本機能は、ほとんど同じといっていいでしょう。
一方、seatoolのハウジングは、初めて使用してみましたが、カメラのコンパクト性をまったく損なうことがない大きさで、かつ、軽い重量は、アマチュアが使うのにはとてもよいハウジングであると思います。
今回使用したのは、A1J用ですので、
本日は、FX1と比べて、色の感じ、明るさの感じについて、と、INONのワイコンを使用した感想を述べたいと思います。
色のりは、正直、FX1の方が、濃い色のりであったと感じています。A1Jは、淡白な感じを受けます。レンズ性能の違いからなのか、それとも撮像素子は、CCDと、CMOSの違いからなのか、シャッタースピード、絞りをAUTOで来ると、A1Jの方が、かなり絞りを明け気味になるため、明るすぎる絵になるような気がしました。
サンプルの最初の映像では、白いフィンをよく見ていただければわかりますが、蛍光のフィンではないかというように、白くぼやけた感じになっており、完全に、色飽和している。後半では、AE shiftで暗めにして、フィンの輪郭がはっきりするようにして撮影したときと大きく感じが変わって見えると思います。全般的に、暗めの設定の方が、よい傾向がありました。
ハウジングの使用感の1つとして、INONの、ワイコンについて述べます。ワイコンは、ドームレンズユニットを装着した状態で、撮影しました。映像を見てお分かりのように、なんと!ワイド端では、確実にけられます。撮っている際には、ちょっと気がづきませんでした。かなり、注意が必要です。
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参考:このビデオは、ソニーHVR-A1Jで撮影されたものです。
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